異様な盛り上がりを見せる千秋楽が終わると、一転、みんなジャージに着替えて一斉にバラシにかかりますっ!!
サンシャイン劇場は、特にバラシがタイヘンな劇場の一つではありますが、16:00に終演した後、結局21:00までかかってしまいました。
というわけで、密着報告してみましょう!!
舞台上は……?!
セットはパーツに分解して搬出。
セットがなくなると、奥の方に、搬出口が見えてきます!!
照明は、1台1台天井からぶら下がっているやつを下ろします!! 400台ぐらいありますな。これを、ほとんどツアーに持っていくわけです。バラシの時は、10人くらいの照明スタッフがかかってガンガンばらします。
篠田剛は、劇団内照明部。
とは言っても、仕込みとバラシの時にお手伝いするだけなんですけど。
特大クレーンで照明や分解されたセットが運び出されます!!
舞台のスタッフも、バラシのときはやっぱり10人以上でかかります。
細見も、一応照明部。
細見が持っている白い箱が、スポットライトを入れる箱。これを何十箱もツアーに持っていくのだ!!
楽屋では……
小道具がどんどん詰められていきます。
今回は、お花とかかさばるものが多いので大変そう。
小道具チーム+大森さん。
今公演の小道具のチーフは、よりにもよって南塚康弘。
本当のチーフは伊藤ひろみなのですが、今公演はお休みです。
新人たちが手伝ってます。
新人・岡内のお父さんとお姉さんがこのページを見てくださっている、とゆーことなので、スペシャルショット!! 娘さんは元気にやってますよー!! で、一人だけ載せたらひいきしてるみたいなのでみんな載せときます。真ん中が、中村。右が、浅岡。……おっと、男の新人・清水はバラシに来てないぞ。←仕事中なんですね。
役者達の身の回りの荷物だけでこんなに……。
出演者は12人でも、裏に付いているのも含めれば20人ですからね。
食いしん坊・前田綾は、冷蔵庫の整理。
スタイリストの小田切さんは、バラシ中もPowerBookでお仕事……と思いきや、「まきがめ」にはまっているだけでした……。
衣裳部は一番最初に梱包が終わってしまっていたのでした。
音響部の早川さんと、お手伝いに来てくださった小笠原さん。
音響部もいち早く終わって、楽屋でくつろいでいます。小笠原さんは、ショーマとかTEAM発砲・B・ZINとか、ものすごいたくさんの劇団の音響をやっていらっしゃる方です。……なんか、小室哲哉入ってますねっ!!
ロビーでは……
手前右の大きなダンボールには、ブタのみき丸が入ってます!!
向こう側の大量のダンボールは、ツアーに持っていく様々なグッズ。
ロビーで「IDを忘れた」とか「住所の変更を」というお問い合わせに瞬時にお答えするための、通称「お出かけ<GON>」と言われるノートパソコン。メーカーは知りません(DOS/Vには興味がないらしい)。ちっちゃいけど、ISDNで<GON>本体と繋げば最強。
製作部で記念撮影!!
本当はこの倍はいます!!
搬出口では……
サンシャイン劇場の搬出口は、首都高速からしか入れない!!
夜景はキレイ!!
下は、ツアーに出発する11tと4tのウィングのトラック!!
積み込む積み込む!!
舞台監督の矢島健さんの指示出しのもと、岡田達也も荷台の上で積んでいます。この「積み」がけっこう重要。ヘタに積むと、載るものも載らなくなってしまうのです。ジグソーパズルとかテトリスとかの特大版、ってかんじ。
パネルを運ぶ、今井義博。
仕事をしているふりをして今井の妨害をしている近江谷太朗。
おっ、ちゃんと働いてました。
製作部も、運ぶ運ぶ。
搬出用のエレベーターの中で。
エレベーターに乗ると、ついこのポーズが出てしまう……。
南塚「僕、出てなかったんですけどね」
※わからない方は、『不思議なクリスマスのつくりかた』の写真をご覧くださいませ。