加藤昌史のデジカメ写真館

舞台裏スペシャル
「密着!! これが“バラシ”だっ!! 」

[3月23日]


 異様な盛り上がりを見せる千秋楽が終わると、一転、みんなジャージに着替えて一斉にバラシにかかりますっ!! サンシャイン劇場は、特にバラシがタイヘンな劇場の一つではありますが、16:00に終演した後、結局21:00までかかってしまいました。
 というわけで、密着報告してみましょう!!


舞台上は……?!

セットはパーツに分解して搬出。

セットがなくなると、奥の方に、搬出口が見えてきます!!

照明は、1台1台天井からぶら下がっているやつを下ろします!! 400台ぐらいありますな。これを、ほとんどツアーに持っていくわけです。バラシの時は、10人くらいの照明スタッフがかかってガンガンばらします。

篠田剛は、劇団内照明部。

とは言っても、仕込みとバラシの時にお手伝いするだけなんですけど。

特大クレーンで照明や分解されたセットが運び出されます!! 舞台のスタッフも、バラシのときはやっぱり10人以上でかかります。

細見も、一応照明部。

細見が持っている白い箱が、スポットライトを入れる箱。これを何十箱もツアーに持っていくのだ!!


楽屋では……

小道具がどんどん詰められていきます。

今回は、お花とかかさばるものが多いので大変そう。

小道具チーム+大森さん。

今公演の小道具のチーフは、よりにもよって南塚康弘。

本当のチーフは伊藤ひろみなのですが、今公演はお休みです。

新人たちが手伝ってます。

新人・岡内のお父さんとお姉さんがこのページを見てくださっている、とゆーことなので、スペシャルショット!! 娘さんは元気にやってますよー!! で、一人だけ載せたらひいきしてるみたいなのでみんな載せときます。真ん中が、中村。右が、浅岡。……おっと、男の新人・清水はバラシに来てないぞ。←仕事中なんですね。

役者達の身の回りの荷物だけでこんなに……。

出演者は12人でも、裏に付いているのも含めれば20人ですからね。

食いしん坊・前田綾は、冷蔵庫の整理。

スタイリストの小田切さんは、バラシ中もPowerBookでお仕事……と思いきや、「まきがめ」にはまっているだけでした……。

衣裳部は一番最初に梱包が終わってしまっていたのでした。


音響部の早川さんと、お手伝いに来てくださった小笠原さん。
音響部もいち早く終わって、楽屋でくつろいでいます。小笠原さんは、ショーマとかTEAM発砲・B・ZINとか、ものすごいたくさんの劇団の音響をやっていらっしゃる方です。……なんか、小室哲哉入ってますねっ!!


ロビーでは……

手前右の大きなダンボールには、ブタのみき丸が入ってます!!

向こう側の大量のダンボールは、ツアーに持っていく様々なグッズ。

ロビーで「IDを忘れた」とか「住所の変更を」というお問い合わせに瞬時にお答えするための、通称「お出かけ<GON>」と言われるノートパソコン。メーカーは知りません(DOS/Vには興味がないらしい)。ちっちゃいけど、ISDNで<GON>本体と繋げば最強。

製作部で記念撮影!!

本当はこの倍はいます!!


搬出口では……

サンシャイン劇場の搬出口は、首都高速からしか入れない!!
夜景はキレイ!!
下は、ツアーに出発する11tと4tのウィングのトラック!!


積み込む積み込む!!

舞台監督の矢島健さんの指示出しのもと、岡田達也も荷台の上で積んでいます。この「積み」がけっこう重要。ヘタに積むと、載るものも載らなくなってしまうのです。ジグソーパズルとかテトリスとかの特大版、ってかんじ。

パネルを運ぶ、今井義博。

仕事をしているふりをして今井の妨害をしている近江谷太朗。
おっ、ちゃんと働いてました。

製作部も、運ぶ運ぶ。

搬出用のエレベーターの中で。

エレベーターに乗ると、ついこのポーズが出てしまう……。

南塚「僕、出てなかったんですけどね」

※わからない方は、『不思議なクリスマスのつくりかた』の写真をご覧くださいませ。


搬出口から舞台を臨む。
もう舞台上には何も無い。ちなみに、この後ろ姿は岡田さつき。
彼女は、なんと大道具部です。


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