加藤昌史のデジカメ写真館

仕込みの日の楽屋風景

[3月25日]


 仕込みは、1回サンシャイン劇場で幕を開けているので、わりと順調に進んでいました。ただ、照明さんだけはあの大量の機材をまた吊り込んでシュートしなければならないので、たいへんです。
 そんなとき、楽屋では。
 いったん幕を開けた後の仕込みの日は、みんなのんびりと過ごしています。


これがメルパルクホール福岡。収容人数約1100人の、キャラメルが上演するホールで最も大きいところ。


僕が到着したら、軽いサウンドチェック中。

このホールは、クラシックなんかをやるにはよさそうだけど、キャラメルみたいなどでかい音を出す芝居にはちょっと辛い、残響のやたら多いホール。

早川さんを手伝うのは、劇団内音響部の岡田達也と今井。


グラフィックイコライザーで入念に音質をチェックする、早川さん。

ここでは、客席にオペレーションのセットを持ち込んで本番。

舞台美術のキヤマ晃二さん。

キヤマさんは、いつも音出しのときはこうやって聞いていてくれる。

寝ているんじゃありません。


「シティ情報ふくおか」という情報誌で、おいしそうなお店をチェックする、「くいしんぼーず」こと大森美紀子と中村恵子。

この日は、モツ鍋のお店に行くことに決まったらしい。


真剣な表情でパチンコ雑誌を研究する岡田達也。これから中州のパチンコ屋さんに出陣するらしい。

ちなみに、達也くんはCR機はあんまり打たないが、早川さんのために「CRモンスターハウス」の研究をしているらしい。あの台は、僕も好き。

相変わらず「まきがめ」にはまる岡田さつき。

オフィシャルページの「サヴァ」を書くためにもってまわっているPowerBookDUO270cが、すっかりゲーム機に……。

楽屋でデジカメをパシパシ撮ってたら、「どーせあたしたちにゃあプライバシーなんてないのよーん!! 」とやけになった坂口理恵。

別に、お酒を飲んでいるわけではなく、拾ってきた桜の花が生けてあったカップを飲もうとしているだけ。

初公開、舞台図面!!

しっかし、広いなあ。

実際の奥行きの半分位しか使わない。

翌日のゲネプロに備えて、東京公演千秋楽のステージのダメ出し。

細かい修正が入ったりする。

成井さんより、真柴あずきの方がダメ出しが厳しいと評判。


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