6月16日、アフレコがあった!!
アフレコの前に、大事件っ!!
すっかり撮影が終わって油断していた5月、ファーイーストクラブから電話があって、なんと相手はプロデューサーの吉田さん。キャラメルボックスで『緑の街』のチケットを扱ったりするので、その方法を相談しよう、というお話だったのです。
で、ネビュラプロジェクトで相談。いろいろお話をしていた時のこと。
吉田さん「加藤さん、文章書くの、好きですよねー」
加藤「ええ、まー、好きな事に関して書くんなら、むちゃくちゃ速いですよ」
吉田さん「いやー、助かった。実は、明日が締め切りでウチの“ファーイースト・カフェ・プレス”(小田さんの近況などを掲載した、タブロイド版の月刊のカラー新聞。ファンの方々に、定期購読でものすごい大量に発行されているらしい)の原稿を書かなきゃいけなかったんですよ、ボクが」
加藤「え? …それはタイヘンですねぇ」
吉田さん「いや、それ、加藤さん書きません?」
加藤「わははははは、そんなのやらせていただけるんなら、いくらでも書きますよ(この時はまだ本気にしていない)!!わはははははは!!」
吉田さん「あ、そーですか。じゃ、とりあえず、3000字でお願いできますか?」
加藤「わはははははは。本気にしちゃいますよ。書けちゃいますからねー、“野口は見た、『緑の街』観察日記”とかいっちゃってっ!!わははははっ!!」
吉田さん「あ、それいいですねー。いただき。じゃ、明日中、ということで、いいですかね」
加藤「……え゛……。すいません、もしかして、本気ですか?」
吉田さん「ええ、もちろん。原稿料、些少ですが出しますんで、よろしく。あー助かった。どうしようかと思ってたんですよ。あ、じゃあ、6月から12月ぐらいまで、とりあえず6カ月、お願いしますね」
加藤「……わ・わかりました……やってみます」
……というやりとりを経て、僕は“ファーイースト・カフェ・プレス”にタブロイド版1ページの連載を持つことになったのでしたっ!! うぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃーーーっ!!で、こーゆーホームページを作っている僕だけに、その「3000字」を、もうその日のうちに書いて送ってしまったのでしたっ!!わはははははっ!!
それが、完成してできてきたのがこれっ!!
冗談で言ったタイトルがそのまんま載っているぅぅっ!!でも、僕のページに僕は写った写真がなーーーーいっ!!ノォォォォォォォッ!!
……ま、それはいーとして、こーゆーことになってしまいましたので、購読してみたい、という方は、80円切手を同封の上、下記住所までお送りください。
入会金1000円
半年6回分 2600円
1年12回分 5200円
〒150渋谷区渋谷郵便局私書箱26号K・ODAインフォメーション Far East Cafe Press 申込希望係
ここここーーーんな写真まで載っている……。しかもカラーでっ!!
でも、写真のキャプションは
「ご存じ大江千里さんも出演!その手前には西川浩幸さん。」
……いや、真ん中にいるの、僕なんですけど……。
……あ、忘れてましたけど、先月号には渡部さんと菅野のツーショットの特大カラー写真、なんてのも載っていましたっけ。ふふふ。スガノマニアの皆さんは、はっきり言って、Far East Cafe Press、必読ですぞ。