「現実の僕たちは結ばれなかった。でも、映画の中のあなたたちには結ばれてほしいんです。太郎を助けてください」

「来るな!!宝石を投げるぞ!!」

「友情というテーマはどうなるんだ!!」

「そんなもの、最初からなかった!!」

「僕にはあった!!今だってある!!」

「そんな男を、どうして許せるんだ!!」

「僕だって同じことをしただろうから!!」

「嘘だ!!」

「来るな!!」

「芥川さん……」

「雪です!! 本物の、雪です!!」


さぁーーて、最後のページ。