4月23日、
劇団シーンの撮影があった。
この『緑の街』、実は、キャラメルボックスのメンバーがいっぱい出演するのです!! といっても、セリフがあるわけではなくて、この映画の中に出てくる「劇団Y」のシーンを、まるごとキャラメルボックスのメンバーでやろう、ということになったわけです。
で、最初に台本を読んだ段階ではそんなに出番は無くて、エキストラの延長みたいなものだと思っていたのですが、その後に、ミュージカルの劇団で、しかも映画の中で時間が経っていくうちに稽古も進んでいって最後にはゲネプロまで行く、ということになってしまったのです。
で、2週間ほど前にあったちょっとした劇団シーンの撮影のときに、急遽明樹がその振り付けを依頼されて、小田さんの新曲のデモテープをもらって振り付けをした、というわけなのです。
で、この日、朝8時に撮影所に集合。到着するやいなや明樹がみんなに振り付けを始めました。
なにしろ、僕たちはミュージカル劇団じゃないので、ダンスはそんなにうまくないわけで、しょーがないので当初は出ない予定だった大内も呼び寄せました。
一応劇団四季出身の本物・明樹由佳と、関西のダンスマン・大内を全面に押し出せば、なんとかなるんじゃないか、と思ったわけです。
そんな、劇団シーンの撮影が、この日に行われました。
僕はこの日は出番は無かったのですが、前日の中日打ち上げでいただいた小田組のスタッフジャンパーが見せびらかしたかったのもあって、マネージャーがわりに、デジカメ片手に行ってきました!!