新宿駅で菅野と待ち合わせ。

東京公演の仕込み(2月28日)に会って以来の再会。なんだか、ちょっと太ったみたい。

「役者やらなくなったら、普通の生活しているだけでふとっちゃうんですよ」と言い訳していましたが。

はい、お待たせいたしました、
菅野ファンの皆様へ、壁紙用特大ショット!!

アルタ前の交差点にて。


てくてく歩いて、日清パワーステーションに到着!!

本当は16:30入り、と言われていた僕たちは、15:00前に現場入り。なぜなら、ちょっと見学させてもらおう、と思ったわけです。行ってみたら、河相我聞さん(が演じる役者が演じる、ミュージシャン役の人)のバンドのシーンの撮影中。

※肖像権の問題などあるかもしれないので、「引き」の写真だけにしておきますっ!!

我聞さんのバンドのシーンバート2。

※寄れてここまでだと思うっ!!(自主規制)

我聞さんの後ろで、お客さんを演出する監督。

観客役は、小田さんのファンクラブ「ファーイースト・クラブ」の方たち!! いーなーっ!!成井さんが監督で映画を撮るときは、CSCの人たちにお願いしようっと!!

次のシーンについての説明をする、監督。

渋い……。


次のシーンは、渡部さん(が演じるミュージシャン)のライブのシーン。

カメラから送られてくる映像を見つめる小田監督。

すぐ近所で僕たちがべちゃくちゃしゃべっていたのに、小田さんはものすごい集中力。

ちなみに、この小田さんが座っている椅子に座って柏餅を食べていて、「こらっ!」と言われたのは僕です。

ヒロイン「信子」役の中島ひろ子さんと菅野のツーショット!!

中島さんは、とっても気さくな方。僕たちみたいな新人にも気を使って声をかけてくださって、すっかりリラックスさせてくださいました。かわいいです。

小田監督の後ろ姿。

この3人が、同僚。

真ん中は、大江千里さん(本物)。

実は、この日僕たち3人は、「この3人がライブを見ている」というワンカットだけの撮影だったのです。だから、セリフは一言も無し。でも、けっこう大切なシーンだったのです。見てのお楽しみ。

「よーい、スタート!!」と声をかける監督。

『いつかどこかで』以来、5年ぶり(だと思う)の映画。ご本人の意気込みもすごいですが、「小田組」の気合いも、圧倒されるほど!!たっぷりいろんなことを勉強させていただいて、キャラメルボックスの今後の活動に活かしていきたいと思います!!


しかし、次の僕の撮影は5月です……。


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