きょうのロケ現場は、京王線東府中駅から徒歩5分の「府中の森芸術劇場」。僕の自宅から、自転車で、急いで5分、ちんたら行って15分、という距離です。というわけなので、9:00入りなのに家を出たのは8:45という、夢のような出勤(?)時間でした。「ううう、これはいい!! ネビュラを府中に引っ越すか?!」と究極のわがままを思いついたりしてしまいました。
さて、「府中の森芸術劇場」。ここは、府中市が誇る豪華な劇場。けっこう有名なミュージシャンのコンサートが行われています。
で、今日の撮影は、楽屋中心の小さいカットを5つぐらい。昨日までの台詞中心の緊迫した撮影とはうってかわって、とんとんといいテンポで進んで行きました。
最近、楽屋でデジカメが人気。菅野と僕が持っているので、みんながどんどん勝手に撮影してくれます。
これは、助監督の兼重さんが撮ったもの。
なぜ中島さんが看護婦姿?!
……それは見てのお楽しみ!!
菅野とツーショット。
さりげなく菅野が中島さんより30cmぐらい前に出ているのに御注目。……だって、ちっちゃいんだもんっ!!
主人公・夏目草介(渡部篤朗さん)の、コンサートの楽屋のシーン。これは、例によって監督助手の船越さんに撮っていただきました。
……なんか、菅野が、以前近江谷のページみたいなことしてますな。
【新型・自主規制画像】
鏡に映っているのは、大江千里さんとマネージャーさん。ちなみに、千里さんの事務所は「ソニー・ミュージック・スターズ」。『あなたが地球にいた頃』のTWO of USといっしょなんですって。
結局、この日は僕の出番は17:00前には終了!! 久しぶりに明るいうちに家に帰ってしまいました。しかもチャリンコなんで、早い早い。
もし、将来ネビュラが府中に引っ越したら、今日の日のことがきっかけだったんだな、と思ってください!!
明日は、日曜日だけどまたまた撮影所での撮影。もう撮影もあと数日なので、今までに取り残したシーンを撮っていく毎日です。
僕は、月曜日のロケが最後。長かったような短かったような「役者生活」も終わりに近づいています。あとは、封切りを待つのみ!!
みんな、見に来てねーーーーーーっ!!
[楽屋で入手した、公開に関する情報]
(1)この映画は全国を自主上映のホールツアーの形でまわる、画期的な公開方法を取るのですが、その初日は、8月末に、神戸だそうです!!
小田さんも、「神戸は特別な思いがあるから」とおっしゃっていました。その一般発売は6月中旬。しかし、なんと前売券はキャラメルボックスでも扱えるようにしてもらえるみたいです!!
(2)東京では、5万席分の会場が用意してあるそうです。が、小田さんのファンってむっちゃ多いですから、ヘタすると売り切れちゃうんじゃないかと、私は思います。うううーーーーん……、是非みんな見に来てほしいんだけど、小田さんのファンクラブの人たちで前売券が完売しちゃったらどうしよう……。東京のチケットも、扱えるようにお願いしてみます。