|
|
|
|
|
| 01 鉄平、撃たれる |
|
|
POINT OF KNOW RETUEN |
| 02 ほしみだけが‥ |
|
|
LEAP OF FAITH |
| 03 鉄平、追われる |
|
|
IN THE EYE OF THESTORM |
| 04 そばにいるよ |
|
|
Eric Tingstad,Nancy Rumbel&David Lanz
[WOODLANDS] |
| 05 鉄平、病院へ |
|
|
Eric Tingstad,Nancy Rumbel&David Lanz
[WOODLANDS] |
| 06 幽霊だぞーっ |
|
|
BAD ENGLISH |
| 07 鉄平、大活躍 |
|
|
BACKLASH |
| 08 ミッドナイト・ウインド |
|
|
LUKA |
| 09 鉄平がいるから |
|
|
MORNING IN MEDONTE |
| 10 真相 |
|
|
A Spanner in the Works |
| 11 嫉妬 |
|
|
IN THE EYE OF THE STORM |
| 12 もう、ひとりじゃない |
|
|
NIGHTFALL |
| 13 絶体絶命 |
|
|
DISCOVERY |
| 14 あやめと鉄平 |
|
|
RETURN TO THE HEART |
| 15 夏には会える |
|
|
ハンサムボーイ |
| 初演が1992年のこの作品。なので、選曲も80年代の香がプンプンのラインナップになっています。初演当初、「風」「Wind」をキーワードにして片っ端から曲を探して作っていったら、結果的に『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の世界ができた、という感じでびっくリしたことを覚えています。カンサスなんて、昭和30年代生まれの人だったら、かかった瞬間にひっくり返っちゃったんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか?僕自身は、過去15年間選曲をやってきて『カレッジ〜』の選曲は3本の指にはいるくらい大好きです。
今回の再演に当たって、当時と違ってインターネットという強力な武器があるので、効率的に「風」の曲をしらみつぶしにやってみた結果、なんとっ!!替えることができた曲は2曲だけ。しかも、そのまず1曲目は1995年の作品とはいえ、ロッド・スチュワート……。80年代どころか、70年代のひとですよー。 そしてもう1曲は、タイトルそのまんまの「Courage of the Wind」という曲。実は、この曲、コレをお読みいただいている99%の方には関係ないと思うのですけど、1991年の「加藤昌史プロデュース『天国から北へ3キロ』」という僕のプロデュース公演で、決定的な良い場面で使っていた曲なのです。で、それがキッカケでその翌年のサマーツアーのタイトルにしちゃった、という因縁があるのです。で、実際の『カレッジ〜』では「この曲、使いたいけどな……」と思いつつ、やはり断念してという経緯があったのです。で、8年も経ったので、まぁ、もちろん僕にとって初めての自分のプロデュース公演で使った曲だけに、むちゃくちゃ思い入れはあるんですけど、 |
あえて過去の「ねじれ現象」を精算する意味でもこの曲を今回、使ってしまうことに決めました。なんたって、タイトル曲ですからねっ!!今度『天国から北へ3キロ』を再演するようなことになったら(三谷さん、ヒマになったらまた遊んでね)、別の曲を探しますからいーですっ!!
というわけで、変更前の曲の話ばかりになりましたが、やはり『カレッジ〜』と言えば、有名すぎる井上陽水さんの『少年時代』。実は、今回、果敢にも替えようと思っていたのです。が、そんな僕の意図を察知したのか、ほんとに珍しいことなのですが初演をご覧になっている方々から「あれだけは替えないで」というメールが相次いだのです。しかも、成井さんからも「まさか、あれは替えないよね」と念を押されてしまったりして……。もちろん、それ以上の曲を用意できたかというとそんなことはなかったんですけど、やっぱりどんなに有名でカラオケでも歌い継がれてしまっている曲であったとしても、切っても切れない曲なのですね。んーーーー、悔しい……。ついでにオフコースの『風に吹かれて』も使っちゃえば良かったかなぁっ?!あと、『22歳の別れ』とか(それはアーティストが「風」)。 さぁて、2本連続公演の2本目は、これまた代表作再々演の『また逢おうと竜馬は言った』。これまたほとんどの曲が大好きなのばかりというお芝居。んーーーー、どーしてくれよーかなぁぁぁ……?!【2000.07.05.Masafumi Katoh】 |
曲目リストインデックスに戻る